安保理論の会

最新免疫学−新しい免疫学の考え方−

 平和で豊かな日本に住んでいて、はからずも病気になって思うようにならないで苦しんでいる人が多いのは残念です。このような流れが続くのは、多くの慢性病を原因不明として対症療法を行うレベルの医療でとどまっていることが最大の原因です。
 「白血球の自律神経支配」の法則を理解すると病気の成り立ちが見えてきます。病気になるのは生き方に無理があるからなのです。過労や心の悩み、冷え、それに薬の飲み過ぎも危険です。
 このように病気の原因に気付くと、病気を治すのは本人が生き方の偏りを正す、ということだと理解できます。病気を治すのは本人が主役になるわけです。
 皆さんが健康で毎日を過ごせるように祈っています。

安保 徹 Toru Abo
安保 徹

新潟大学 大学院医歯学総合研究科教授

昭和22年 青森県生まれ
昭和47年 東北大学医学部卒
昭和55年 アメリカ・アラバマ大学留学
平成 3年 新潟大学医学部・医動物免疫学教授
平成 9年 「未来免疫学」出版
平成12年 米国の消化器専門雑誌へ「胃潰瘍の原因は顆粒球説」を掲載
「絵でわかる免疫学」「免疫革命」「医療が病をつくる」等 著書多数



お知らせ

2008. 8.12

コラムを更新しました。今回は「生き続けるための条件 ―からだを鍛える―」です。

2008. 8.7

9月の講演予定を追加しました。

2008. 5.28

6月・7月の講演予定を追加しました。
(3月の講演は終了しました)

2007. 8.28

コラムを更新しました。今回は「低体温の害とメリット」です。

2007. 7. 3

8月・9月の講演予定を追加しました。
(3月の講演は終了しました)

2007. 6. 5

6月の講演予定を追加しました。
(6月の講演は終了しました)

2007. 3.12

5月の講演予定を追加しました。
(5月の講演は終了しました)

2007. 2.21

3月の講演予定を追加しました。
(3月の講演は終了しました)

2007. 2.11

早稲田大学 井深大記念ホール 国際会議場において講演会を行います。
(終了しました)

2006. 9. 4

「安保理論の会」のホームページを開設いたしました。